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調理師のディプロマ資格が取れる専門留学パッケージ

ケアンズの語学学校CCEBから2年間の調理師コースが登場

ケアンズの語学学校CCEBから、新コースの登場です!

「2 Years Package- Commercial Cookery Course」というもので、

2年間の専門留学コースで政府公認の調理師資格であるサーティフィケート3、4、そしてディプロマまでが一気に取得できるという内容です。

将来、オーストラリアで調理師として働きたいという方にぴったりなコースです。

オーストラリアで仕事が見つかる本気の資格

コース期間は全部で2年間となり、取得できる3つの資格は次の通りです。

・CERTIFICATE III IN COMMERCIAL COOKERY
・CERTIFICATE IV IN COMMERCIAL COOKERY
・DIPLOMA OF HOSPITALITY MANAGEMENT (Commercial Cookery Strand)


コース修了後は、シェフ、スーシェフ、キッチンマネージャーとして応募する事ができるので、身に付けた知識と技術を存分に飲食の現場で発揮できることでしょう。

飲食店が多く、常にシェフやキッチンマネージャーというポジションが慢性的に不足がちなオーストラリアでは、どの都市に行っても需要が高い事間違いなしですね。

充実した厨房で学べる実践授業と英語

調理技術は実績ある現役のシェフが基本からしっかりと丁寧に教えてくれるのが嬉しいポイントです。

まずはその日に作る料理のメニューと献立が発表され、シェフが細かく順番通りに調理のお手本を披露してくれます。

2~3人のグループに分かれて調理を進め、料理が完成したら各グループの出来を確認したり味見したりとしっかりと批評してもらいます。

調理中はシェフが各グループを見回ってくれるので、わからない点を質問出来たり、作業の確認やアドバイスをしてくれるので安心です。

やはりこの授業のポイントは何と言っても『英語で調理の授業を受ける』という点です。

シェフは厳しい現場を潜り抜けてきた現役だけあって、実践での重要なポイントや現場でのコミュニケーションノウハウを教えてくれます。

それらをすべて実践さながらの英語で学び、スキルを身に付ける事で、卒業する2年後には立派にキッチンに立てている事でしょう。

リアルな現場の英語を身に付けながら調理師としての正規の資格が取れるこのコースは、ケアンズの語学学校としてはCCEBでしか学ぶことができません。

オーストラリアでシェフを目指す方は、ぜひこの最短コースで夢の実現に近づいてください。

最後に

こちらの調理師コースに申込むには、中級程度の英語力が必要となります。

もしご自分の英語力が入学基準に満たない場合には、はじめにCCEBの一般英語コースに通って英語力を身に付けてからスタートする事が可能です。

入学基準や英語力、または一般英語コースでの準備期間などに関しては個別にご質問ください。

クリエイタスではオーストラリア留学に関する無料相談を受け付けております。

お申込み前にぜひお気軽にお問い合わせください。

保護中: 【2019年度版】オーストラリア学生ビザ(Subclass 500)の申請方法

【2019年度版】オーストラリア学生ビザ(Subclass 500)の申請方法

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オーストラリア留学するならホームステイ? 費用やメリット・デメリットをご紹介

オーストラリア留学するならホームステイ

初めてオーストラリア留学するにあたって、滞在先の事はとても気になる問題ではないでしょうか。留学時の滞在方法として広く知られている「ホームステイ」ですが、ホームステイの詳しい事情や費用について、実はあまりよく知らないという方は少なくないと思います。

今回は、オーストラリアのホームステイ事情と、そのメリット・デメリットについてをご紹介していきます。ホームステイとはどんなものか?を知って、滞在方法を決める際の参考にしてみてくださいね。


ホームステイってどういう滞在方法?

ホームステイとは、現地の家族と一緒に生活をする滞在方法の事を言います。このゲスト(留学生)を受け入れる現地の家族の事を「ホストファミリー」と呼びます。ホストファミリーの家庭にお邪魔して、寝食を共にしながら、英語に加えて異文化や生活習慣を体験する事ができるのです。

オーストラリアのホームステイとは

ホームステイは基本、食事付きであることが普通です。ただし食事付きの内容には①フルボード、②ハーフボードの2種類があります。フルボードは3食付きなのに対して、ハーフボードは朝晩の2食付きという意味です。ハーフボードでは通常、ランチは含まれないので、学校に通う留学生は自分でお昼を用意するか外食をする必要があります。

また別の種類として、③ルームオンリー、④ベッドアンドブレックファストというものもあります。ルームオンリーは食事が一切付きませんので、自分で自炊をされる方用のプランです。一方ベッドアンドブレックファストは朝食だけが付きます。朝は忙しいので朝食の準備をする余裕がないという方にはぴったりかもしれません。ひとつ注意点として、ルームオンリー、ベッドアンドブレックファストだからと言って、必ずしもキッチンが借りられるという訳でもありません。各家庭によってルールが異なりますので、キッチンが使えるかどうかは事前に確認をされた方が良いでしょう。


ホームステイを選ぶメリットとデメリット

・メリット

  1. なんと言っても最大のメリットは英語力の向上が1番でしょう!四六時中ホストファミリーとのコミュニケーションは英語を使うことになりますので、一緒に暮らすにしたがって自然と英語力が身についていくものです(※ただし、あくまでも自分から積極的にコミュニケーションを図るという事が大事になってきます。最初は苦手意識を持たれるかもしれませんが、恥ずかしがらずに「伝えたいことを伝える」や、「相手の話をよく聞く」がコミュニケーション成功の鍵になります。そして「挨拶」と「笑顔」も忘れずに!)。

  2. 異文化とオーストラリアの生活習慣を体験できるのもホームステイの大きな魅力です。オーストラリアはイギリス文化に基づいた慣習がある一方で、アメリカナイズされた部分も目立ちます。それに加えて移民大国であるため、多種多様な文化が混在しているのも事実です。そんなちょっと個性的なオーストラリアの生活習慣や文化に触れて溶け込めるのがホームステイです。日本と違って最初は少し驚く事もあるかもしれませんが、それを受け入れて楽しめる様にすると、グッとホームステイ生活が充実しますよ!海外の異文化生活を経て、グローバルな人材に成長すること間違いなしです(※ホームステイでは、自分はお客様と勘違いしない事がとても重要です。ホストファミリーはあなたを家族の様に受け入れてくれますが、決してお客様扱いしてくれる訳ではありません。家族ひとりひとりと“対等“な立場で接してくれる姿勢を尊重するようにしましょう。)

  3. 食事付きなので、自分で自炊をしなくて済むというのは大きなメリットです。特に自炊が苦手な方や今まで料理なんてしたことがないという男性にはホームステイが最適かもしれません。これも先程の異文化体験と同様に、家庭毎のバックグラウンドやルールが存在する事をお忘れなく!どんな家庭に当たるかはわかりませんが、オーストラリアの一般家庭の食卓を体験できるのもホームステイならでは。加えて家族皆で食卓を囲むのが醍醐味です。日本では味わったことのない現地の家庭料理など、ここでもきっと新しい発見があるはずですので、ぜひ楽しむようにしてください。

  4. 人脈を広げるという意味でも、ホームステイは大きな意味を持っています。先ずはホストファミリー全員ですね。そしてホストファミリーの親戚や友人、ご近所さん、お子さんがいるファミリーならお子さんのママ友にお子さんのお友達、学校関係、ペット仲間などなど。ホストファミリーが関係している様々な人達と人脈を広げられる可能性があります(※ただしここでも重要なのは、常に積極的にコミュニケーションを図ろうと努力をしている事です。あなたがあまりにも消極的だと「紹介されたくないのでは?」とホストファミリーに気を遣われて紹介してもらえないかもしれませんよ。)。普段、学校に通うだけでは知り合えない人達との輪が広がるのもホームステイならではの魅力と言えます。人脈が広がることによって、困った際に相談できる人や、お仕事を紹介してくれる方も出てくるかもしれませんよ。

  5. 現地の詳しい情報収集ができること。現地で生活するに際して、お買い物に最適な場所や流行りのカフェ、人気のお出かけ場所などなど、街の情報を教えてもらえるのも大変心強いです。

  6. 第2の故郷ができること。想い出はプライスレス。家族の様に接してくれるホストファミリーの温もりと、一緒に過ごしたたくさんの想い出は生涯忘れる事の出来ないかけがえのないものになります。ホームステイが終わっても、「また遊びに来てね」と言ってくれる新たな故郷ができることでしょう。

・デメリット

  1. 家庭毎のルールを守る必要があります。どの家庭にもあるように、ホストファミリーにもその家庭のルールというものが存在します。例えば、洗濯物に関するルールや、食器の洗い方、お風呂(シャワー)に入れる時間帯やシャワーの使い方(制限時間等)、門限などです。ひとりで生活をする訳ではないのでホストファミリーに対して気を遣う場面もあるかと思います。これをストレスと感じる方にとってはデメリットになるかもしれません(※特にオーストラリアは一部の地域を除いて慢性的な水不足のため、水道の節約に関して厳しい習慣があります。)。

  2. 現地の家庭料理が口に合わない可能性もあります。特に日本食を食べ慣れている方にとっては、オーストラリアの一般家庭の食事は味付けが異なるため受け付けない事もあるかもしれません。また、ご自分の好みの料理でないこともあるかもしれません。あくまでも可能性のお話ではありますが、毎日の食生活はとても重要となってくるため、ある程度の覚悟をしておく必要があるというのを覚えておいてください。

この様に、人気の滞在方法であるホームステイですが、メリットがあればデメリットもあるのが事実です。また、希望を出していたとしても、どの様な家庭に当たるかはその方の運もありますので、どんな状況であっても“ご縁”を楽しむようにしたいですね。


ホームステイに必要な費用は?

オーストラリアでホームステイをする際、どれ位の費用がかかるのか知りたい方が多いと思います。ここでは、平均的なオーストラリアのホームステイ費用をご紹介していきますので参考にしてください。

オーストラリアのホームステイ費用

オーストラリアの平均的な1か月のホームステイ費用は10~12万円です。これは食費(一般的な2食付き/日)と光熱費を含む個室の平均総額になります。費用の差額は、留学する都市によって若干異なる為です。大都市のシドニーは他都市に比べて最も費用が掛かる傾向にあります。また費用の内訳も、滞在先によってはWi-Fiが含まれているか否か、食事は1日2食付きか3食付きか、多少異なってくることもありますので、その辺りは事前に確認を取るようにしてみてください。費用を少しでも安く抑えたいのであれば、大都市よりも地方の小さな都市を選ぶ方が節約に繋がりますよ。


ホームステイをする際の注意点は?

ホームステイをするにあたって注意すべき事は、ホストファミリーのルールや、他の留学生との生活です。

オーストラリアのホームステイ注意点

先ず大事なのは、ホストファミリーのルールを守る事です。先にも述べた様に、家庭毎に食事や洗濯、門限等のルールがあります。ルールをしっかりと把握して守る事で、あなたのホームステイ生活がグッと楽に、円滑になること間違いなしです!

ホームステイにおけるルールとして、よくある事例を以下に少しご紹介します。

・お友達と外食をするのなら、夕飯は要らない旨をホストファミリーに事前に連絡しておく
・洗濯物は一緒に洗ってくれるのか、自分でしなくてはならないのか、また干し方について
・シャワーは〇〇時までに使用する事(家庭によっては使用時間の制限がある場合も)
・門限は〇〇時まで

などです。

あまり厳しいルールを押し付けられるという訳ではなく、共同生活をするに際して最低限レベルの事ですね。これらを守らないで自分勝手な生活をしてしまうとホストファミリーとのトラブルの火種にもなりかねません。ルールを守って楽しい留学生活を送ってくださいね。

もうひとつは、家庭によって自分以外の留学生がいる事です。文化や価値観の異なる他国の留学生ともお互いを尊重しあって対等に接する事が重要です。


ホームステイ攻略アドバイス

英語で自己紹介ができる様に、事前に準備をしておくとホストファミリーに好印象を与えられます。ホストファミリーはたくさんの留学生を受け入れている経験があるので、あなたが例え英語が苦手であっても、あなたに対して悪い印象は持ちませんし、向こうからあなたについて色々と質問をしてくれたりと会話をしてくれることでしょう。その際に自分の出身地についてや、趣味の話、学校やお仕事についてのお話ができると、あなたという人物が伝わって相手に安心感を与えます。恥ずかしがらず積極的に自分のことを伝えるようにしてみてください。距離が一気に縮まりますよ!

もうひとつはお土産です。ホストファミリーにお土産を用意しておくと良いでしょう。これは決して特別なものでなくて大丈夫です。ご自分の出身地の名産品や最近訪日外国人に人気のお土産などが喜ばれるのではないでしょうか。お土産をきっかけに、またひとつ会話が弾みそうですね。


最後に

ホームステイについて、いかがでしたか。やはり四六時中英語漬けの環境に浸れるので英語力の向上と異文化体験が最大のメリットだと思います。通常はメリットの方が圧倒的に多いのでデメリットは気にならないかと思いますが、楽しいホームステイ生活を送るにはホストファミリーのルールを守る事がとても重要です。これから留学を考えている方は、シェアハウスや独り暮らしをされる前にホームステイを経験してオーストラリアの生活に慣れてみてはいかがでしょうか。素晴らしい出会いが待っているかもしれませんよ。

学生のうちに体験しておきたい!オーストラリア短期留学

学生のうちに体験しておきたい!オーストラリア短期留学

豊かな自然とかわいい動物が暮らす南の国オーストラリアは、観光地として有名ですよね。そんなオーストラリアに興味がある方、「時間はないけど留学してみたい!」と思っている方にぜひお勧めしたいのが、語学留学の短期留学(プチ留学)です。クリエイタスでは短期留学の事を「プチ留学」と表現しています。

忙しくて時間がない方でもプチ留学なら本場の英語圏でネイティブ英語に触れながら、英語の勉強とオーストラリア文化・生活習慣を学ぶことが可能です。今後益々の国際化する社会に動じないためにも、また将来のキャリアに繋げるためにも、学生のうちに留学経験を積んでおくことをお勧めしています。特に社会人になってからは今より一層時間を作ることが難しくなって、憧れていた留学からどんどん遠ざかってしまうものです。

今回は、夏休みや冬休みの休暇を使って体験できるプチ留学について、その特徴とオーストラリアにプチ留学するメリットを紹介していきます。


プチ留学とは

・1週間から留学できる

オーストラリアの語学学校には最短1週間から通える短期の留学コースがあります。最近では学生はもちろん社会人の方も、夏休みやゴールデンウィークなどの休暇を利用して、数週間のプチ留学に行く方が増えています。

「休学してまで留学するのはチョット。。。」という方は、ぜひ夏休みや冬休み、ゴールデンウィークの長期休暇を利用してプチ留学を検討されると良いでしょう。この辺りも休暇を取り易い学生のうちに留学するメリットと言えますね。

・観光ビザだけでできる留学

オーストラリアへ留学する期間が3か月未満の場合は、なんと「観光ビザ」だけで留学する事が可能です。そしてこの観光ビザはオーストラリア政府のホームページからA$20でオンライン申請が可能なので手続きがとっても簡単です。

留学期間が3か月を超える場合には「学生ビザ」を申請する必要があります。学生ビザの申請料はA$575(2029年6月現在)と費用も大きく変わってきます。申請料だけみてもこれほど安く抑えられるのが短期留学のメリットのひとつでもあります。

※クリエイタスでは「500円で観光ビザが取得できる」信頼と実績のあるビザ代行申請会社をご紹介しております。詳細はこちらからお問い合わせください。


オーストラリアプチ留学のメリット

オーストラリア短期留学のメリット

・留学費用が安い

オーストラリアが留学先として人気の理由のひとつに、留学費用が安く抑えられる事が挙げられます。現在は通常よりも豪ドル安が続いているので一層お得感が強まっています。1年間の長期留学では生活費も含めると約300万円ほどかかる費用も、1か月程度なら約40万円、1週間程度なら約20万円で留学が可能です。

※1週間のプチ留学に必要な費用をまとめてみました

項目費用
学費約5万円
宿泊費約5万円
往復航空券約10万円
パスポート申請料11,000円(5年間有効分)
観光ビザ申請料約2,000円
海外旅行保険約3,000円
食費ホームステイなら食費込み
その他(雑費やお土産等)ご予算に応じて

航空券は日本でもお馴染みのLCC、ジェットスター航空を利用すればお得になります。カンタス航空の子会社であるジェットスターはオーストラリアの主要都市を飛んでいるので、日本からの利用も大変便利です。

・温暖で治安の良い生活環境

オーストラリアは南半球なので日本とは季節が真逆になりますが、温暖な気候はどの都市を選んでも楽しむ事が出来ます。都市によっては年間300日が晴れるところもある位、太陽に恵まれている国です。そして陽気で朗らかなオーストラリア人は人生を楽しむ事に重きを置いているので、その風潮は人々の暮らしや治安にも影響していると言って過言ではありません。もちろん海外生活ですので日本にいる時以上に防犯意識は必要ですが、他の英語圏に比べて圧倒的に安全で暮らしやすい生活環境が整っています。1年を通じて暖かい都市を選べば、夏服のみで生活できるので荷物も少なく抑えられますよ。

・雄大な自然とオーストラリア固有の動物たち

日本では体験する事のできない圧倒的な大自然を有するオーストラリア。一枚岩のウルル(エアーズロック)をはじめ、世界最大のサンゴ礁地帯グレートバリアリーフや世界最古の熱帯雨林など、オーストラリアでなければ体験できない貴重な自然環境を楽しむ事ができます。

みんな大好き、コアラやカンガルーもオーストラリアに来たらぜひ触れ合いたい動物たちですよね!どの都市にも動物園にはコアラ、カンガルーがいるので気軽に楽しむ事ができます。

※しかし、ここでひとつ注意!
「せっかくオーストラリアに来たのだからコアラを抱っこして記念写真を撮りたい」と思っている方、実はどこでもコアラ抱っこができる訳ではありません。オーストラリアは6つの州と特別地域に区分されており、州毎に様々な条例が定められています。その為、コアラの抱っこを禁止する条例が制定されている5つの州では、動物園に行ってもコアラの抱っこが体験できません。オーストラリアとはいえ動物園に行けば必ずコアラの抱っこができるワケではないのです!もしコアラ抱っこが目的の方は抱っこができる都市から留学先を選ぶようにしてください。

コアラ抱っこができる州
Queensland(クイーンズランド州):ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ
South Australia(南オーストラリア州):アデレード
Western Australia(西オーストラリア州):パース
コアラ抱っこができない州
New South Wales(ニューサウスウェールズ州):シドニー
Victoria(ビクトリア州):メルボルン
Northern Territory(北部準州):ダーウィン、エアーズロック
Australian Capital Territory(首都特別地域):キャンベラ
Tasmania(タスマニア州):ホバート

プチ留学の種類

オーストラリア短期留学の種類

・語学留学

語学留学は、オーストラリアの語学学校で英語を学ぶ留学です。オーストラリア留学の中でも特に人気の高いのが、この語学留学です。多国籍な国オーストラリアですが、約80%の人が英語を使って生活しているため、常に英語が飛び交う環境で学習できます。

語学学校のコースには、一般英語コース、英語試験対策コース、大学進学に向けた進学英語コースなど様々なコースが設けられています。ワーキングホリデーや旅行者の為の短期の英語学習から将来進学を目指す長期留学希望の方まで、幅広く英語を学ぶことができるのが語学学校の特徴です。留学中は、スピーキング、ヒアリング、リーディング、ライティング、発音矯正、グループワークの授業があり、自分が苦手な部分を集中的に勉強することもできます。

・ダイビング・サーフィン留学

自然豊かなオーストラリアでは、ダイビングやサーフィンの講習を受けられる留学コースがあります。オーストラリアのきれいな海で、サンゴ礁や熱帯魚を楽しみながら、マリンスポーツのスキルアップを目指しましょう。

ダイビング留学では、世界共通のダイビング資格である「PADIダイビング国際ライセンス」を取得するコース。サーフィン、ボディボード留学では、「サーフィン&ボディーボード国際免許」を取得するコースに参加することができます。

ダイビング留学のお勧め留学先は何と言ってもグレートバリアリーフで有名な都市ケアンズです。サーフィン留学をするならサーフィンのメッカと言われる都市ゴールドコーストが圧倒的な人気を誇ります。

・ゴルフ留学

数々の有名ゴルファーを輩出しているゴルフ大国オーストラリア。もちろんスポーツとしての人気も高く、一流ゴルファーを育てる機関も数多く存在しています。ゴルフ好きの方にお勧めしたいのが、本場オーストラリアでPGAのプロレッスンが受けられるゴルフ留学。マンツーマンのレッスンによって、経験者は苦手分野の改善を、初心者はゴルフの基礎をしっかりと学ぶことができます。雄大な自然に恵まれたオーストラリアのゴルフ場も留学の楽しみのひとつです。

・バリスタ留学

オーストラリアは世界トップクラスのコーヒー大国だって知っていましたか?ゴールドラッシュ時代からのイタリア系移民によって築き上げられた豊かな食文化のひとつに、「美味しいコーヒー」があります。エスプレッソを愛するイタリア文化が育んだ本場の味がオーストラリアのスタンダードなんです。実はあのアメリカ系大手コーヒーチェーンも撤退したほど、イタリアンコーヒーの文化がオーストラリア中に根付いています。そのため腕利きのコーヒー職人、「バリスタ」が各地に数多く存在し、オーストラリアのコーヒー技術と味のレベルアップ底上げを担ってくれています。オーストラリア人はコーヒーの味には結構うるさいんですよ。

そんな本場とも言えるオーストラリアでバリスタ技術が学べる留学コースが存在します。短期間でも基礎技術からコーヒー知識、美味しい淹れ方に接客技術までを学ぶことができるので、現役のカフェスタッフや自宅で美味しいコーヒーを楽しみたいという趣味の方、将来カフェ経営を目指す方など様々な留学生が後を絶ちません。コーヒー文化の最たる都市は、カフェ超激戦区と言えるメルボルンになりますが、各都市にバリスタコースが学べる学校が存在していますよ。

・ヨガ留学

これからヨガを始めたい方も、ヨガ経験者も、オーストラリアの大自然に抱かれながらのヨガ留学はぜひお勧めです。各地に強烈なパワースポットが存在すると言われているオーストラリアは、スピリチュアルなエネルギーに満たされているようです。健康ブームが加速している背景もあり、ヨガ教室をあちらこちらで見かけるようになりました。

ヨガ留学なら、オーストラリアの雄大な自然とスピリチュアルなエネルギーを感じながら、身も心もリセットするデトックス体験ができます。

・ボランティア留学

オーストラリアではさまざまなボランティアに挑戦することができますが、こちらではその中から3つご紹介します。

チャイルドケア:
オーストラリアは共働きの家庭が多く、チャイルドケアのボランティアが広く募集されています。チャイルドケアは保育園などで先生のお手伝いをしたり、子供と一緒に遊んだりと、将来子供に関わる仕事に就きたいという方にはぴったりのボランティアです。

環境保護や動物保護:
オーストラリアといえば動植物の豊かさも魅力のひとつです。環境保護や動物保護のボランティアをすることで、そんなオーストラリアの実態を知ることができます。環境保護のボランティアでは植林や水やり、動物保護のボランティアではコアラやカンガルーをはじめとしたオーストラリア固有の動物達の飼育を手伝います。環境、動物どちらのボランティアも体力的にハードなので、体力に自信のある方にお勧めです。

クルーズ船のスタッフ:
ボランティアプログラムの中には、クルーズ船の乗務員として働くというものもあります。英語での接客を経験することで英語力のアップにつながるだけでなく、コミュニケーション力の向上にもなりますね!船酔いしやすい方には難しいかもしれませんが、旅行や留学とはまた違った体験ができますよ。

ボランティア留学コースの受講費用は、1週間で15万円~20万円が相場です。英語も学びたい方は、語学学校に通いながらボランティアもできます。


プチ留学にお勧めの都市

・シドニー

人口約550万人を誇るオーストラリア最大の都市です。高層ビルが多く目立ちますが、シティにはたくさんの公園が点在し、車や電車で少しの距離にはビーチもあるので気軽に自然を楽しむこともできます。

シドニーには語学学校が多く、「英語の勉強を中心にしたい」、「サーフィンなどのスポーツを楽しみながら英語も学習したい」など、目的に合った学校を探しやすい都市です。

・メルボルン

シドニーに次ぐオーストラリア第2都市メルボルンは、人口約500万人。ビクトリア様式の歴史ある建築物が多い都市は、面積のおよそ1/4が公園で、緑豊かな街として知られています。

毎年発表されている、英誌エコノミストの調査部門「世界で最も住みやすい都市ランキング」で、メルボルンは7年連続の1位を獲得しています。自然が豊富、治安が良い、公共の設備が整っている等々、初めて海外に行く方でも安心して留学できる大都会です。

・ブリスベン

ブリスベンは、シドニーとメルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市で人口約250万人。街の中心部には大きな河が流れている自然豊かな街です。亜熱帯性の温暖な気候で1年を通して過ごしやすく、晴天日が多い事から別名サンシャインキャピタルと呼ばれています。時期を気にせず短期留学ができる都市です。

「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリー」という動物園や、「ブリスベンシティー植物園」などたくさんの観光スポットがあり、勉強と観光どちらも両立できる洗練された街です。

・ケアンズ

ケアンズは、オーストラリア大陸の北東に位置する大自然に囲まれた都市です。ケアンズが誇る2大観光名所、グレートバリアリーフと熱帯雨林はどちらも世界自然遺産に登録されています。熱帯モンスーン気候なので、平均気温は常に20度以上あり、1年を通じてマリンスポーツやアウトドアを楽しみたい方にお勧めの都市です。

シドニーやメルボルンとは違って、トロピカルな雰囲気で自然を満喫しながらゆったりと短期留学を楽しめる都市です。


最後に

いかがでしたか。1週間の休暇が取れれば短期のプチ留学が実現できるって凄いですよね!オーストラリアは思っている以上に日本からのアクセスが良く、近いのであとは行動力のみです!観光も兼ねての留学体験と考えたら正に一石二鳥です。留学に憧れている方や、今度オーストラリア旅行を考えている方は一度、プチ留学を検討されてみてはいかがでしょう。

クリエイタスではオーストラリア留学に関するご相談・お申込みを常に受け付けております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

Cairns College of English & Businessの「1年スキルアップパッケージ」が凄いお得!!

ケアンズの語学学校CCEBから1年パッケージが登場

※2019年6月30日でお申込みは締め切りとなりました

一般英語コース24週+資格専門コース20週のパッケージがなんと$5,540の割引です!

・英語コース24週の通常授業料: $8,640
・専門コース20週の通常授業料: $4,250

英語スキルと専門資格を1年で同時に取得

ケアンズの人気語学学校、ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ・アンド・ビジネス(CCEB)
が、またまた驚かせてくれました!

本気で英語を学びたい方必見の超得1年パッケージです。

現在英語に自信のない方でも、24週間の英語コース(ELICOS)に通うことでスキルアップを図り、
その後は4つある専門コース(VET)の中から好きなコースが学べます。

英語+ビジネス専門コース英語+接客業専門コース英語+観光業専門コース英語+幼児教育専門コース
$7,350$7,350$7,350$7,350
・英語コース24週
・Certificate IV in Business 20週
・インターンシップ2か月
・英語コース24週
・Certificate III in Hospitality 20週
・インターンシップ2か月
・英語コース24週
・Certificate III in Tourism 20週
・インターンシップ2か月
・英語コース24週
・Certificate III in Child Care 20週
・120時間の現場研修


将来キャリアに活かしたい専門コースを20週間学び、コース修了時には
正式な資格(Certificate III またはCertificate IV)が取得できるコースです。

加えてインターンシップの修了証明書も取得できるので、
その後の就職活動にも大いに役立つこと間違いなしです。

CCEBは元々一般英語コースに定評がある語学学校でしたが、
実はVETコースを開講して以来、コースのバラエティと専門スキルを教える講師陣の評価がとても高い学校なんです。

経験豊富な講師陣の元で安心して学ぶことができますよ。

この機会にぜひ、オーストラリア留学をケアンズではじめてみませんか?

【各専門コースの英語力目安】
Certificate IIIコース:Pre-Intermediate以上の英語力
Certificate IVコース:Intermediate以上の英語力
※現時点で必要な英語力に達していなくても24週間の期間中に英語力が身につけば問題ありません

なお、こちらのスペシャルパッケージのお申込み期限は2019年6月30日まで、
コースの開始は2019年12月31日までにスタートする事が割引の条件となります。

トロピカルパラダイスの人気語学学校

CCEB新校舎と全生徒

2017年度のクイーンズランドエクスポートアワードに輝いた、
いま注目の語学学校CCEBは2018年4月からピカピカの新校舎にお引越ししたばかりです。

18の教室に12台のスマートボード、30台のPCに、自社のツアーデスク、カフェ、キッチン、広々としたランチルームに無料Wi-Fi完備の快適環境。

立地は街の中心部で大変便利!そして交通の便にも恵まれています。

世界各国から生徒が学びに来る国際色豊かな語学学校です。

トロピカルパラダイスの街ケアンズで、本当に使える英語を学んでみませんか!

語学学校CCEBの生徒達


インフォ:

Cairns College of English and Business

住所:27 Aplin St. Cairns
電話:07 4041 2322
営業時間:月~金 8:00-17:00


オーストラリア留学に必須の持ち物&あると便利な持ち物リスト

オーストラリア留学の持ち物リスト

オーストラリア留学に必要なものや、あったら便利な持ち物をまとめました。慣れない海外生活で困らないためにも、しっかりと準備をして少しでも快適な留学生活を送ってください。

3か月以上の長期留学の場合は必要な荷物が増えてくると思います。最初は必要最低限の荷物をスーツケースにまとめて出発し、追加で必要なものや重い荷物などは国際宅急便(船便の方が時間はかかりますがコスト削減ができてお勧め)を利用して後から送る工夫をすると渡航の際の荷物を少なくできますよ。


貴重品・重要書類

オーストラリア留学に必要な貴重品と重要書類

オーストラリア入国時に提示が必要になる場合もあるので、飛行機の手荷物で持ち込むアイテムです。パスポートなどの重要な書類はコピーを取り、別で控えておくと便利です。

  • パスポート

有効期限に注意してください。有効期限は滞在期間プラス1年程度あるものを用意しておくとトラブルにならずお勧めです。

  • パスポートのコピー

パスポートを紛失した際、コピーを持っていると再発行が早くなります。学校や役所などでパスポートのコピーが必要になる場合もあります。パスポートナンバーは手帳やスマホなど、いろいろなところに控えておきましょう。

  • 航空券

オーストラリアへは、片道の航空券のみでも入国できます。場合によっては入国審査が厳しくなることがありますが、ビザの有効期限までに出国する意思があり、帰りの航空券を購入する資金があることを証明すれば問題ありません。

帰りの日程が決まっている短期留学の場合は、事前に往復の航空券を購入しておいた方が安心です。Eチケットはあらかじめ印刷して控えておくといざという時に便利です。

  • ビザ許可証

オーストラリア入国の際に提示する必要がありますので、学生ビザ、ワーキングホリデービザは移民局から届いたビザ発給許可通知書を印刷して控えておきましょう。3カ月以内の短期留学は観光ビザ(ETAS)の申請をしておきましょう。ETASは発給から1年間有効です。

  • 入学許可証

オーストラリア留学の場合、学校から入学が正式に許可されると入学許可証としてCOE(Confirmation of Enrolment)が送られてきます。入国時に提示を求められることもあるので、あらかじめ印刷して身につけておきましょう。

  • 海外旅行保険の証書

学生ビザでオーストラリアに留学する場合は、OSHC(Overseas Student Health Cover)という保険への加入が義務付けられています。OSHCは携行品補償や損害賠償は対象外なので、別途、海外旅行保険にも加入しておくと安心です。OSHCに加入されない留学の場合は海外旅行保険に加入しておかないと万が一の怪我や病気の際、現地で高額な医療費を支払わなければなりませんので加入しておくことをお勧めします。

  • 滞在先の住所、電話番号

滞在先のホテルやホームステイ先などの住所、電話番号、そして現地エージェントの連絡先や担当者の名前などは控えて保管しておきましょう。また家族にもこれらの連絡先を共有しておきましょう。

  • 国際免許証、日本の運転免許証

国土の広いオーストラリアはどの都市でも車社会なので運転できると行動範囲が広がります。日本で運転免許を持っている人は事前に国際免許証を取得しておくと現地で運転ができるので便利です。国際免許での運転時には日本の免許証も一緒に携帯しなければならないので注意が必要です。長期留学やワーキングホリデーで運転予定の方は、日本の免許証をオーストラリアの免許証に書き換えをすると、身分証明書にもなって大変便利です。

  • 残高証明書

滞在期間やビザの種類によって求められるか変わってきます。ご自身の留学に必要かを事前に確認し、必要な方は必ず持参しましょう。日本の銀行窓口で申し込めるので、英文表記のものを用意しておきましょう。


現金・クレジットカード

オーストラリア留学に持って行く現金とクレジットカード
  • クレジットカード

オーストラリアではクレジットカードでの支払いが主流です。どこでも使えるVISAかMasterCardを最低1枚は持って行きましょう。JCBは使えない場所が多いので注意が必要です。ポイント還元率や海外旅行保険の付帯しているカードだとお得になります。

  • 国際キャッシュカード

海外のATMで、日本の口座から外貨換算して直接現金を引き出せるキャッシュカードです。1回ごとに手数料がかかりますが、現地支店、提携金融機関のATMで引き出せて便利です。事前に日本の銀行窓口で手続きしておく必要があります。

  • 現金(オーストラリアドル)

現金は入国後すぐに必要になることもあるので、入国前にいくらかは日本の空港や銀行で用意しておくと便利です。オーストラリアの空港でも両替はできますが、入国の時間や出迎えの関係で閉まっている可能性もあります。高額な現金を持ち歩くのは危険です。当座のお金だけ両替して持って行きましょう。

  • 現金(日本円)

日本への帰国時に必要になるので、交通費など必要な分だけ用意しておくと良いかもしれません。


電化製品

オーストラリア留学に持って行く電化製品
  • ノートパソコン

課題作成やレポート提出に使うので、持って行くと勉強がはかどります。語学学校にも共用のパソコンはありますが、日本語入力ができないことが多いです。自分のノートパソコンがあれば家やカフェなど、どこでも作業や調べものができます。変圧器なしでそのままオーストラリアで使えるタイプかどうかを事前に確認しておきましょう。

  • スマートフォン

現地で生活するにあたって様々な手続きの場面で携帯電話番号が必要になります。日本で使用しているスマートフォンがSIMフリーのものであれば現地のSIMを購入してそのまま使えるので大変便利です。

  • 電子辞書

機能や語彙数など勉強のしやすさを考えると、コンパクトに持ち運べる電子辞書があると荷物がかさばらず大変便利です。

  • デジカメ

絶景ポイントが多いオーストラリアではコンパクトなカメラが役に立ちます。留学の思い出や旅先の思い出はたくさん記録して残したいですよね。アウトドアに強い防水タイプのカメラだと海でも使用できるのでお勧めです。こだわり派は一眼レフを用意しても良いですね。

  • 変圧器と変換アダプター

オーストラリアの標準電圧は220-240Vです。日本国内用(100V)の電化製品を持って行くなら変圧器が必要です。その場合、プラグの形が日本と異なるハの字の形をした「O」タイプなので、変換アダプターも一緒に用意しましょう。


医薬品

オーストラリア留学に持って行く医薬品
  • 常備薬

オーストラリアへの医薬品の持ち込みは入国時に申告が必要です。個人使用であることが書かれた英語表記の処方箋、もしくは英文診断書を医師に書いてもらう必要があります。持病のある人はかかりつけ医に相談の上、英文の処方箋を書いてもらいましょう。持ち込み可能な量は、最大3カ月服用分までとなります。

  • 風邪薬

日本で使っている風邪薬はオーストラリアの風邪症状に効かないことが多いです。風邪薬は症状に合わせて現地で購入する方が良いかもしれません。

  • コンタクトレンズのケア製品

コンタクトレンズのケア製品は現地のドラッグストアで購入できますので当座の必要分だけ用意すれば良いでしょう。

  • 化粧品

現地調達でも充分ですが、日本製の化粧品はオーストラリアで購入すると高くつきます。日本製の愛用ブランドなどがある方は持って行くと良いでしょう。オーストラリアは日本と比べると湿気が少なく乾燥しているので(ケアンズを除く)、保湿成分の入ったものがお勧めです。

  • 日焼け止め

紫外線の強いオーストラリアでは、外出時の日焼け止めは必須です。お肌の弱い人は現地で購入する際にはぜひ子供用を使用してください。また日本から使い慣れたものを持参するのも安心ですね。

  • マスク

オーストラリアではマスクは一般的ではなく、街中でもほとんど売っていません。よく使う方は日本から持って行くと良いでしょう。


勉強道具

オーストラリア留学に持って行く勉強道具
  • 文房具

現地でも調達できますが、オーストラリアの文房具は日本に比べて質が低く値段は高額です。普段使っているものをそのまま持って行くと良いでしょう。ボールペン、蛍光ペン、シャープペン、付箋、修正テープ、はさみ、ノートなど文具一式をケースに入れておきましょう。荷物を減らす意味ではノートは現地購入でも良いかもしれません。

  • 日本語の英語参考書

日本語の英語参考書は現地で調達できません。細かい文法の理解の助けになるので持っていくと勉強がはかどります。


生活用品

オーストラリア留学に持って行く生活用品
  • 歯ブラシ・歯磨き粉

オーストラリアの歯ブラシはヘッドサイズが大きいです。ヘッドが小さく繊細な歯ブラシに慣れている人は日本から持って行きましょう。歯磨き粉は現地調達で良いでしょう。

  • シャンプー・石鹸

はじめの数日分のみ持参してあとは現地調達がお勧めです。使い慣れたものがいい人は持参しましょう。

  • ボディタオル

身体を洗うボディタオルは日本製の方が高品質なので持参する事をお勧めします。特に泡立ちの良さと丈夫さはオーストラリア製ではかないません。

  • 耳かき・綿棒

耳かきは現地で入手しにくいので、耳かきを使い慣れている方は持参しましょう。綿棒は現地でも購入できますが、日本製の様に芯が固いタイプはなかなか見かけません。

  • 洗濯ネット

オーストラリアの洗濯機はパワーが強力で衣類が傷みやすいです。洗濯ネットを持って行くと衣類が長持ちして安心ですよ。

  • 生理用品

現地でも種類が豊富に揃っていますが、日本製のものの方が品質が高いです。肌が弱くて不安な人は使い慣れたものを少し持って行き、以降は日本から送ってもらうか、現地で自分に合うものを探すと良いでしょう。

  • ポケットティッシュ

持ち歩くのに便利です。現地でも購入できますが高くつきます。

  • 爪切り

オーストラリア製の爪切りは全然切れませんし切った爪が飛び散ります。できれば日本製の爪切りをひとつ持参すると快適な生活が送れます。また爪切りはホストファミリー等のオーストラリア人へのお土産としても喜ばれます。


衣類

オーストラリア留学に持って行く衣類

オーストラリアは熱帯雨林気候から温帯性気候まで、エリアによって気候が異なります。また日本とは季節が真逆になるので注意が必要です。滞在先や行く時期を考えて、持って行く服を選びましょう。1週間分用意すると良いでしょう。平日忙しくて洗濯ができなくても1週間分あれば週末に洗濯して足ります。学校生活や普段着はたいていTシャツ、ジーンズ、スニーカーといったラフな服装で充分ですが、パーティーなどのお出かけ用に1着くらいフォーマルなものを用意しておくと重宝します。ですが高価な衣類は持って行かない方が良いです。高価なドレスやスーツ、ブランド品は出番がないので日本からたくさん衣類を持っていく必要はありません。

  • 下着

特に女性の方、現地でサイズの合うブラジャーを見つけるのは難しいです。日本で買ったものを持参しましょう。

  • タイツ・ストッキング

フォーマルな場で必要になることもあります。日本製のものは質と値段共に良いので、少し持って行くと良いでしょう。

  • ビーチサンダル

オーストラリアではかなりの頻度で使用します。海で使うだけでなく、スリッパ代わりとして室内履きにも使えます。現地で$5程度から調達可能です。

  • 水着

海外らしいデザインのものが現地でも購入できますが、日本製のものの方が品質が良いので日本から持参するのがお勧めです。

  • 帽子・サングラス

陽射しがとても強いので、紫外線対策として持って行きましょう。現地の物は合うサイズが見つかりにくいので日本から愛用品を持参するか、持っていない人は日本で合うものを探して買っておくことをお勧めします。

履き慣れた歩きやすいスニーカーとサンダルがあれば充分です。日本と比べてハイヒールを履く人は少ないです。

  • 上着(カーディガン・パーカーなど)

夏場でも涼しい日や、クーラーが効きすぎていることがあります。学校内もエアコンが効きすぎて寒い事もあるので、羽織って調節できるものがあると良いでしょう。

  • Tシャツ(長袖・半袖両方)

Tシャツは数着持って行き、使い古したら捨てて帰れば身軽です。足りないものは現地で買い足すようにしましょう。

  • ジャケット・コート

1年中南国のイメージが強いオーストラリアですが、都市や季節によっては日本の冬並みに寒いこともあります。自分の行く場所と時期を確認して必要であれば持って行きましょう。


あると便利なもの

オーストラリア留学にあると便利なもの
  • 旅行ガイドブック

オーストラリアを楽しむために1冊あると便利です。スマホやタブレットに入れておくとなお便利です。

  • 電子書籍リーダー

かさばる本や漫画は電子書籍として用意しておくと渡航後の暇な時や日本が恋しくなった時に役に立ってくれます。

  • USBメモリ

友達と写真の交換をするときや書類のやり取りをする時に役に立ちます。現地でも調達可能。

  • モバイルバッテリー

海外生活でスマホは必須アイテムです。そのスマホが外出中にバッテリー切れになって困らないように1つあると便利です。モバイルバッテリーは5,000mAh以上で2.0A以上の高速充電対応タイプがお勧めです。

  • ラゲージチェッカー

飛行機に乗る際の荷物の重さを事前に測るのに便利です。

  • 折り畳み傘

雨が降った時はもちろん日傘代わりにも使えます。日本製は高品質でワンプッシュ式が便利。

  • 通学用のバッグ

教科書などが入る軽量のバッグやリュックがあると毎日の通学に便利です。軽量かつ濡れても平気なものがお勧めです。

  • 携帯ウォシュレット

オーストラリアのトイレにはウォシュレットが付いていません。気になる方は携帯ウォシュレットを持参すると快適な生活が送れますよ。

  • ホストファミリーへのお土産

折り紙やお箸、扇子などの日本的な小物も良いですが、もらい飽きている家庭も少なくありません。日本のお菓子の方が美味しさや見た目で喜ばれる傾向にあります。また軽量なお菓子であれば荷物も軽く抑えられるのでお勧めです。


日本から持って行くべきもの

オーストラリア留学で日本から持って行くべきもの
  • コンタクトレンズ

日本製のものでなければ現地でも通販でも購入が可能です。ワンデータイプはかさばるので大変ですが、可能であれば留学期間分のコンタクトレンズを用意できたら割安で安心です。

  • 眼鏡

普段はコンタクトレンズを使用している方は眼鏡も忘れずに持参しましょう。普段から眼鏡のみ使用している方は予備を用意しておくと安心かもしれません。紛失時や視力が変わった際など、現地でも作ることができますが、日本に比べて割高です。


日本から持って行かない方が良いもの

オーストラリア留学に持って行かない方が良いもの
  • ヘアドライヤー

変圧器が必要になってきます。大きいですし、現地で購入することができるので、特に持っていく必要がなければ、現地で購入するようにしましょう。

  • ヘアアイロン

変圧器が必要になってきます。大きくかさばるので、現地のものを購入しましょう。

  • 日本食

オーストラリアは食品の持ち込みに大変厳しい国ですので、検疫できちんと説明できる自信がなければ持っていかない方が無難です。最近は留学生が暮らす都市であれば日本食や調味料を専門に扱うお店やアジア食品店があるので、日本食が恋しくなった場合には、若干割高ではありますが、現地で購入すると良いでしょう。万が一、お土産などで何かしらの食品をオーストラリアへ持ち込む際には必ず入国カードに記載をして入国時に素直に申告してください。申告をせずに入国審査で食品が見つかった際、没収に加えて重い罰金を科せられる場合もあります。また、最悪の場合はビザの取り消しやオーストラリアへの入国を拒否される事もあります。詳しいオーストラリアの検疫については下記のリンクを参照してください。

オーストラリアの検疫情報
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html


最後に

今回はオーストラリア留学に必要な持ち物をお伝えしてきましたが、留学する都市や留学目的によって必要な持ち物は変わります。ご紹介した持ち物リストを参考にしながら、ご自分の留学生活をイメージして必要な物リストを作ってみると良いと思います。楽しい留学生活が送れるよう、しっかりと準備をしてくださいね!

ケアンズ留学

ケアンズ留学

オーストラリア留学

オーストラリア留学について

1安全に留学生活が過ごせる治安の良さ

留学生活を楽しく過ごすうえで大切になるのがその国の治安の良さです。まず、オーストラリアでは銃刀法が厳しく法整備されているのでアメリカの様な銃社会ではありません。都市部では昼夜問わず警察が巡回して犯罪の抑止に取り組んでいるおかげで安心して留学生活を過ごせます。またパブやナイトクラブでは入り口にセキュリティガードが立っていて、ID確認や危険物を所持していないかの確認が入ります。海外に生活しているという防犯意識は必要ですが、世界でもトップクラスの治安の良さを誇るため、留学初心者や女性に大変おすすめです。

2留学費用を抑えられる経済的な授業料

日本と比較するとオーストラリアは物価が高いと感じるかもしれません。ですが英語を母国語とするアメリカやイギリス等の先進国は更に物価が高く為替も不利なため、留学費用としての総額は割高になってしまう傾向にあります。オーストラリアは一次産業が盛んな農業国なので食品は割安です。住宅の賃貸価格は割高ですが、アパートは複数人でシェアルームをして自炊をすることがオーストラリアでは当たり前なので、留学生達はグッと費用を抑えています。

3世界が認める高水準の教育環境で学習できる

渡航先の教育レベルも留学先を決めるうえで大切な要素です。その点でオーストラリアは世界の大学ランキングで上位に位置する国立大学が多く存在し、2018年度のランキングでは、日本の大学は2校なのに対しオーストラリアからは6大学が100位以内にランクインしています(Times Higher Education調べ)。政府による高い教育水準の厳格管理は語学学校や専門学校にも及び、オーストラリア留学全体を通じてその良い影響を体験することができるのです。

4就労できる留学制度と高い時給

オーストラリア留学の人気を支える大きな要素として、学生ビザとワーキングホリデービザの両方で就労が許可されているため留学費用の一部をオーストラリアでの収入でカバーできるという点です。学生ビザは週20時間以内という就労制限はありますが、多くの留学生がアルバイトをして収入を得ています。またオーストラリア政府が定める最低賃金は$18.29(2017年7月1日以降)と日本と比較するとおよそ2倍の収入になります。都市部では留学生を積極的に採用してくれる就労先も多いので、実りある留学生活を送ることが可能です。

5ワーキングホリデーが2回取得できる

オーストラリアのワーキングホリデー留学制度は、1年目に政府指定の地域で3ヶ月間以上の季節労働をする事で、2年目のワーキングホリデーに挑戦することが可能です。2019年7月1日以降は、2年目のワーキングホリデービザ滞在中に6ヶ月以上の季節労働をすることで、3年目のワーキングホリデービザを申請可能になります。内容は1年目のワーキングホリデーと基本的には同様で、学校は最大4か月、アルバイト等の就労は同一雇用主で最大6か月まで可能です。将来の夢や永住権取得等の目標に繋げる経験を積むために、ぜひオーストラリアの3年分のワーキングホリデー制度を上手に活用してください。

6日本との距離が近く連絡が取りやすい時差

オーストラリアは1年を通じて日本にいる家族や友人と時間を気にせず連絡を取りやすい時差になっています(通常+-1時間以内)。サマータイムが導入されている州でも、日本との最大時差は2時間以内ですので、留学生活を心配しているご家族とも連絡が取りやすく安心してもらえる要素のひとつでしょう。ほかにもEメールやスカイプ等の電話会議を行う際にも、時差が少ないということは相手側の負担も軽減されるというメリットがあります。

71年中温暖で過ごしやすい気候

留学生活を送るうえで、滞在先の気候も大変重要になります。オーストラリアの各都市は全体的に温暖な気候のため、体調管理のしやすさや、留学中の荷物や服装をコントロールしやすいというメリットがあります。温かい気候とマリンライフを求めるならオーストラリア北部のクイーンズランド州にあるケアンズやブリスベンまたはゴールドコーストへ、少し寒冷な気候が過ごしやすい方はオーストラリア南東部のシドニーやメルボルン、アデレードを選ばれると良いと思います。ご自分の好みに適した環境をみつけて快適な留学生活を送りましょう。

8留学中に多くの文化に触れられる

世界有数の移民国家であるオーストラリアは、世界中から多くの移民を受け入れており、英語圏の文化と同時に多様な文化を体験することができる素晴らしい環境です。語学学校にはヨーロッパ、アジア、南米といった様々な国からの留学生が学びに来ます。多くの友人とともに学ぶことで、多様な文化や習慣を共有することができるグローバルな人材へと成長できることでしょう。オーストラリア留学を通じてマルチカルチャーへの順応力を身につけましょう。

9雄大な大自然を体験できる

他の英語圏の留学先と大きく異なるのは、オーストラリアならではの大自然があることです。オーストラリアがもつ19件の世界遺産のうち12件が世界自然遺産!世界最大のサンゴ礁をもつグレートバリアリーフの海や、世界最古の熱帯雨林であるクイーンズランドの湿潤熱帯地域に、巨大な1枚岩で有名なウルル(エアーズロック)など、日本とはスケールの違った絶景が楽しめることでしょう。

10留学生を守る保護制度がある

オーストラリアに学生ビザを利用して渡航した留学生は、留学生のための教育サービス(ESOS)法にて権利が保護されており、万が一、入学した語学学校が倒産してしまっても他の学校へ転校および返金できるTuition Protection Service(TPS)制度が導入されています。また、語学学校の倒産によって学生ビザの変更や再申請が必要となっても、オーストラリア移民局が許可すれば新たな学生ビザ申請費用を支払うことなく再申請が可能となるなど、安心してオーストラリアへ留学できるように法制度が制定されています。

ゴールドコースト留学

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ブリスベン留学

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