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金曜日, 12月 5, 2025
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オーストラリアの親子留学で子供と一緒にスキルアップを!

親子留学

オーストラリアは、自然豊かで子供に優しい環境が整っています。1年中温暖な気候と治安の良さに恵まれたケアンズで親子留学に挑戦してみませんか。

「お子様に英語体験をさせたいけれど、ひとりで留学させるのは心配…」というお父様・お母様にお勧めなのが、お子様と一緒に留学体験ができる親子留学です。本場の英語環境とオージー流ライフスタイルが楽しめる街としてケアンズは最適な場所ですよ。

オーストラリアは、イギリスをはじめ様々な国籍の人種が暮らす移民大国です。古くから多様な文化を受け入れてきたこの国には他人を尊重するマイトシップという精神が根付いているので、日本人のお子様もすぐに学校や街に溶け込めます。特にケアンズの人々は豊かな自然に囲まれているおかげで、朗らかで親切でのんびり気質なので、面倒見も良くすぐにお友達になれちゃいます。

特筆なのはケアンズには海と森2つの世界自然遺産があることです!世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフでは美しい海と多様な海洋生物が、そして熱帯雨林では恐竜時代から変わらない太古の植物と生物に出会えます。

留学期間はご希望に合わせて1週間から可能です(お子様の年齢が要5歳以上)。

留学で得られる素晴らしい体験の数々は、お子様の感性を刺激するだけでなく、一生の思い出とかけがえのないプレゼントになるに違いありません。あなたの親子留学をクリエイタスが応援します。

親子留学の特徴

1. 英語への苦手意識を克服

2020年に本格導入される予定の小学校の英語教育が注目されています。小学校3~4年時に必修化、小学校5~6年時には教科として成績がつけられるようになります。それに伴い中学受験にも英語導入が検討されています。更に中学校の英語授業ではオールイングリッシュ化を目指そうという動きも。この転換期に対応に悩むご家庭も多いと思います。そこでお勧めなのが親子留学です。お子さんに英語への苦手意識を感じさせないためには早くから英語環境に触れさせてあげることですが、親子で一緒に留学できるので、ひとりきりという不安は解消されます。知らない土地で英語を使ってコミュニケーションを取るという環境が、伝えるちからや感じとるちからを一段と上達させます。帰国する頃には英語への感じ方が大きく変化しているに違いありません。英語がわからないお子さんを海外に連れていくことに不安を感じるかもしれませんが、子供の吸収力は素晴らしいもので、子供同士の遊びを通じて自然と英語が身についていくものです。英語でコミュニケーションが取れたことや、友達ができたことの喜びを感じることが精神面での成長にもつながります。

オーストラリアで英語への苦手意識を克服する親子留学

2. 英語を話す楽しさを親子で体験

英語に重要なのは正確な文法でも発音でもなく、相手に伝えるというコミュニケーション能力です。もちろん文法や単語、正確な発音があれば言うことなしですが、そればかり気にしていてはコミュニケーション能力は上達しません。自分が伝えたい事が伝わった感動、相手の話が理解できたという感動。それこそが英語でコミュニケーションをとる本当の面白さに親子で気付けるきっかけです。失敗も成功も共有し今までにない絆を深められるのも親子留学ならではです。

オーストラリアで英語が楽しくなる親子留学

3. 将来にも、親子関係にも活かせる異文化交流

訪日旅行者数が年々増加し、益々グローバル化が進む日本は、海外とどのように接するかが問われる時代となっています。親子留学では、親が異文化と積極的に接する姿勢をお子さんに示すことで、お子さんにとって刺激になりお手本となることでしょう。また異文化交流を通じた体験はお子さんの将来にきっと役立つはずです。

オーストラリアで異文化交流が学べる親子留学

親子留学について教えて!Q & A

Q: オーストラリアの親子留学で必要なビザは?

A: 滞在期間が3か月未満であれば、親子共に観光ビザで大丈夫です。お子さんの年齢が6歳以上で3か月以上学校に通う際には、お子さんは学生ビザが、親御さんは保護者ビザ(ガーディアンビザ)がそれぞれ必要になります。

Q: 親子留学で親はどのような勉強ができますか?

A: 親御さん向けにゴルフレッスン、バリスタコース、チョークアート、ダイビングのライセンス取得コースをご用意しました。日本に戻っても一生使えるプロの技術が身につけられます。グレートバリアリーフを存分に楽しむためにもダイビングは特にお勧めです。

Q: 親子留学の滞在方法にはどのような種類がありますか?

A: 通常はオージーのご家族と一緒に生活するホームステイです。英語でのコミュニケーションはもちろん、お料理や家事、休日の過ごし方などのライフスタイル全般を体験できます。3名以上の滞在ではホリデーアコモデーションを借りた滞在もご用意しています。

Q: 親子留学中の楽しい過ごし方は?

A: お休みの日はお子さんと一緒に思いきりケアンズの世界遺産を楽しみましょう!動物園ではコアラやカンガルー、ウォンバットなどのかわいい動物たちと触れ合えます。グレートバリアリーフではキレイなサンゴ礁と共にニモやドリーにも出会えますよ!

親子留学に必要なビザのタイプ

親子留学に必要なビザの種類は主に観光ビザ、学生ビザ、保護者ビザの3種類です。留学の目的や期間、お子さんの年齢によって必要なビザが異なりますので申請前にご確認をお願いします。以下に異なる滞在方法とそのビザのタイプをご紹介します。

1. お子さんのみが学校に通う場合

お子さんの留学に親御さんが保護者として同伴するタイプの親子留学です。
お子さんが学校に通っている間、親御さんは観光やショッピング、または趣味のスクールに通うことができます。

必要なビザ:
■留学期間が3か月未満……親子とも観光ビザ
■留学期間が3か月以上……お子さんの年齢が6歳以上場合は学生ビザ、親は保護者ビザ(ガーディアンビザ)

2. 親のみが学校に通う場合

親御さんの留学にお子さんが扶養家族として同伴するタイプの親子留学です。
親御さんが学校に通っている間は、お子さんを託児施設やベビーシッターに預かってもらいます。

必要なビザ:
■留学期間が3か月未満……親子とも観光ビザ
■留学期間が3か月以上……親のみ学生ビザ

3. 親子で学校に通う場合

親子それぞれがオーストラリアの教育機関で学ぶタイプの親子留学です。
お子さんは地元の小学校などで一般生徒に混ざって授業を受け、親御さんは語学学校にて英語を勉強します

必要なビザ:
■留学期間が3か月未満……親子とも観光ビザ
■留学期間が3か月以上……親が学生ビザの場合お子さんは扶養家族扱い、またはお子さんが学生ビザの場合親は保護者ビザ

親子留学の滞在スタイル

1. ホームステイ

現地のオージーのご家庭に滞在するスタイルです。
お子さんの年齢や親子構成を考慮してホストファミリーをお探しします。

含まれるもの:
■平日2食、土日祝日3食
■個室のお部屋

ホームステイのメリット:
やはり何と言っても1日中本物の英語に触れられる時間にあります。また、学校で学んだことをホストファミリーで実践することで、より使える英語が身につきます。ホストファミリーと一緒に生活することでオーストラリアのライフスタイルや生活習慣も体験でき、慣れる頃には英語への抵抗感もなくなっているはずです。お子様にとって、知らない土地で知らないひとと生活するというのは本来であれば大変なストレスとなることもありますが、保護者が同伴であれば心強いサポートとなるはずです。

2. ホリデーアコモデーション

キッチンや洗濯機等生活用品すべてが揃ったアパートメントタイプの宿に滞在するスタイルです。 親子3名以上ですとホームステイは別々(2家族)となるため、3名以上の親子留学にはこちらをお勧めしております。 キッチン付きのお部屋になりますので、お食事はご自身で自炊が可能です。

ホリデーアコモデーションのメリット: 学校のない週末にはご家族だけでゆっくりとした観光の時間を楽しみたい方に最適です。「1日中、日本語環境のないホームステイ生活ではストレスを感じてしまう」と言った心配もありません。無理なくゆっくりとご家族だけの時間を過ごせる滞在方法がホリデーアパートメントです。またホテルとは違い、キッチンに食器類、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機に乾燥機付きなのでご自身で自炊や家事が楽しめます。ホームステイ先の食事の好みやお子さんの好き嫌いが心配な方には特に安心できるポイントです。

サンプルスケジュール

[table id=1 /] ※日本出発は土曜日となり、翌日曜日にケアンズに到着して頂きます。
※日本~ケアンズは夕刻発(20:00頃)、翌早朝着(5:00頃)のジェットスターの直行便が便利です。
※お子様のお迎えを終えた平日の午後と週末は思いきりケアンズのアクティビティやツアーをお楽しみください。

親子留学プログラムと参加費

海と森2つの世界自然遺産の街ケアンズでゆったりとオージー気分で過ごす親子留学プログラム

1年中温暖な気候と治安の良さで安心・安全な都市ケアンズでの親子留学プログラムです。世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林という2つの世界自然遺産に囲まれたケアンズは、世界有数の観光都市であり豊かな自然と様々なアクティビティそしてグルメが楽しめる街です。朗らかで人懐こいオージーと一緒になって、地元気分で暮らすような留学が楽しめます。初めての留学にも、親子留学にも大変お勧めの都市でのプログラムです!

オーストラリアのケアンズで親子留学

[table id=3 column_widths="25%|75%" /] ※次のスクールホリデー期間中は現地の小学校が休校となります:
2020年1月1日~27日、4月4日~19日、5月4日、6月27日~7月12日、9月4日、9月19日~10月5日、12月12日~31日
※お子様が2名以上の親子留学に関してはお問い合わせください

ケアンズのイメージビデオ

親子留学に関するご質問・ご相談を承っております。

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オーストラリアでプチ留学! 短期留学でも英語が身につく!

プチ留学:1週間~11週間 「英語が話せるようになりたい」や「世界に通用するグローバルな人材になってキャリアアップしたい」などの夢や希望を叶える第一歩がプチ留学です。 プチ留学とは学生ビザを必要としない3か月未満の短期留学を対象とし、観光ビザで手軽に留学できるのが魅力です。最短1週間から参加可能なので、学校の春休み/冬休みや仕事の有給休暇を利用して留学することができます。 短期間でも、現地の人々と接する生活の中で実践的な英語を学び、英語+他国の異文化体験を通じて文化交流も体験することが出来るため、普段の旅行や日本での英会話レッスンでは得られない出会いや感動が待っています。 ベージックな一般英語コースの他にも、英語+αのコースも選べます。クリエイタスなら初めての留学も安心です。   プチ留学の特徴 1. 英語初心者でも安心して参加できる 留学する方の英語レベルは様々です。初めて英語に触れる方からビジネスシーンで活躍される方まで。語学学校では入学時にレベル分けテストや個人の申告を参考にクラス分けが行われるので、あなたに最適なレベルから学習することが可能です。初めて留学される方でも安心して渡航できますね。 2. 休暇を使って手軽に渡航できる 長期留学の様に学校を休学したり、仕事が休めずに悩む必要はありません。学生の方は春・夏・冬休み、社会人の方も有給休暇や少しまとまったお休みの期間を利用して留学される方がほとんどです。また、オーストラリアは3か月未満の留学であれば学生ビザを必要としないので、観光ビザのみの簡単な手続きで留学が可能です。まずは留学を体験してみたいという方は気軽にチャレンジできるのでお勧めです。 3. 短期間でも本物の英語漬け環境を体験できる 語学学校では月曜~金曜の週5日、1日5~6時間の授業を受けます。宿泊先のホームステイではネイティブのご家族と生活できるので1日を通して本物の英語に触れる英語漬け環境が待っています。日本での英会話教室では得られない英語環境に身を置くことで、ご自分でも驚くほど英語力の成長を感じられるはずです。 4. 長期留学やその後の英語学習への自信に繋がる 留学経験のない方が初めから1年以上の長期留学に踏み出すにはたくさんの不安が付き物です。短期でも留学を経験することで、外国の生活習慣や文化を肌で実感できます。海外での英語環境に免疫をつくることで、その後のオーストラリア留学をより楽しく自信を持って過ごすことができるはずです。 プチ留学について教えて!Q & A Q: 英語が全く話せませんが大丈夫ですか? A: 語学力がなくても大丈夫です!全くの初心者でも留学する方は大勢いらっしゃいます。積極的に行動して生活していくうちに、自然と英語が身に付いていくものです。頑張り次第で大幅に英語力を伸ばすことができます。 Q: 留学する方の年齢層は? A: 一般的に18歳以上であればどのコースにも参加可能です。近頃はシニア留学も人気がでているので、10~70代の幅広い世代がオーストラリア留学を経験されています。社会人になってから長期休暇を取得して留学される方も多くいらっしゃいます。 Q: 夏休みに留学を考えています。どの位の費用がかかりますか? A: 入学金、学費、ホームステイ代金、往復航空券、海外留学生保険など、留学にかかるすべての費用を踏まえると、2週間で30万円程度、4週間で50万円程度となります。7月~9月の夏は観光/留学生が多い人気の時期のため航空券が高騰します。 Q: 留学の期間はどれくらいですか? A: 最短で1週間から参加可能なので、社会人の方でも有給休暇や連休を利用して留学できます。学生なら春休み夏休みを利用して1か月程度の期間しっかりと学ぶ事をお勧めします。 Q: 留学中の滞在先の種類は? A: 短期のプチ留学の場合はホームステイが一般的です。ホームステイは現地の生活に溶け込めるので会話力を磨くには最適です。ホストファミリーは留学生の受け入れに慣れているので、留学初心者でも安心してオーストラリア生活を満喫できますよ。 Q: プチ留学でも学生ビザは必要ですか? A: 必要ありません。プチ留学とは3か月未満の短期留学を対象としているため、学生ビザを申請する必要はなないんです。観光ビザ(ETAS)のままオーストラリアに入国して頂き、語学学校で授業が受けられます。学校修了後には観光滞在を楽しむことも可能です。   プチ留学にお勧めの語学学校 ケアンズカレッジオブイングリッシュアンドビジネス Cairns College of English & Business (CCEB) 都市:クイーンズランド州ケアンズ特徴:ヨーロッパを中心とした多国籍な生徒達が学ぶ​語学学校。トロピカルバラダイスの環境で海と森2つの世界遺産を同時に体験できるのはケアンズならでは。 オックスフォードハウスカレッジゴールドコースト校 Oxford House College (OHC) Gold Coast 都市:クイーンズランド州ゴールドコースト特徴:サーファーズパラダイスの中心地にあるキレイな校舎。美しいビーチが徒歩5分という距離なのでサーフィンやマリンアクティビティが手軽に楽しめる学校。  

自分好みの留学が選べる長期留学は英語の習得に最適

長期留学:12週間以上 留学期間やプログラム内容などを、希望に合わせてアレンジできる長期留学は、短期留学では参加できないプログラムにも参加できると、オーストラリア留学の中で最も人気のスタイルです。 英語力初級から上級まで、また学生や社会人の方も、ご自分の目的や英語レベルに合わせて自由な留学プランを選べるのが特徴です。 長期滞在を通じて着実に身につく英語力とたくさんの友達作りは、あなたをグローバルな人材に導いてくれるはずです。 長期留学の特徴 1. 英語をじっくりと身につけたい方に最適 英語環境に身を置く期間が長いほど英語力は上達していきます。また海外での生活習慣や異文化交流に対しても慣れるまでに時間がかかるものです。長期留学では、初心者コースからはじめた方が1番上の上級コースを卒業されるケースも珍しくありません。クリエイタスはそういった実績のある語学学校を厳選してあなたの長期留学を応援します。 2. 海外の大学や専門学校に進学準備ができる 大学や専門学校で学ぶには、レポートを書いたりリサーチができるだけの英語力が求められます。出願時に英語力を測るテスト、アイエルツ(IELTS)では、スピーキングを含めた総合力が試され、学校指定の得点をクリアする必要があります。語学学校によってはアイエルツ対策のスペシャリストが講師を務める専門コースがあるので、現時点でポイントが足りていなくても心配いりません。プロにしっかりと指導してもらい、目標のポイントが取れる頃にはあなたの英語力は相当レベルアップしているはずです。 3. 英語を活かした仕事に就く実践力が身につく 長期留学で培った英語での生活のすべてが将来役に立つはずです。日常生活の会話ひとつをとってもそうですが、英語を使うということに対する違和感や恥じらいがなくなり、結果としてはビジネスシーンでも効果が感じられることでしょう。キャリアアップや就職に必要な英語力を考えている方には、幅広いビジネス基礎力が習得できるビジネス英語コースに通って更なるステップアップがお勧めです。 4. 世界の価値観が身につき可能性が広がる 移民国家のオーストラリアでは、多様な人種と文化に触れあえる絶好のチャンスです。また自分以外の留学生との交流を通じて、英語以外の財産も得られるでしょう。新しい驚きや発見はひとつひとつは、考え方や将来の目標にも良い影響を与えてくれるかもしれませんね。日本では体験できない貴重な経験を楽しんでください。   長期留学について教えて!Q & A Q: 一般的な長期留学の留学期間は? A: 学生ビザを必要とする3か月以上の期間を長期留学としています。最も人気なのはしっかり集中できる6か月~12か月です。まずは語学学校でのレベル分けのクラスを、1か月で1クラス進級することを目標にすると良いでしょう。 Q: 一般英語以外に選べるコースは? A: 学校にもよりますが、多くの語学学校がビジネス英語専門コース、アイエルツやケンブリッジ英語検定コースを設けています。他にも接客業全般に役立つカスタマーサービスコースや幼児教育の資格取得コース、バリスタコースなどが人気です。 Q: 英語能力判定試験はどの試験がおすすめですか? A: 日本での入学や就職を考えるのであれば、TOEFLかTOEICでしょう。オーストラリアでの進学や就職を考えているのであれば、IELTSが必須です。聞く・話す・書く・読むの総合力を伸ばしたいのであればIELTS、ケンブリッジ英語検定コースがお勧めです。 Q: 留学中の滞在先の種類は? A: 英語漬けの環境に最も慣れやすいホームステイが一般的ですが、ある程度現地での生活に慣れてきたらシェアハウスに移るのも人気です。自炊しなければなりませんが、ホームステイよりも滞在費を抑えられて、新しい友人作りもできるのが特徴です。 Q: 語学学校を選ぶ際のポイントは? A: 滞在先から通いやすい距離または立地か、というのはとても重要です。また学校内の必要な施設(パソコンや自習室)が整っているか、日本人スタッフが対応してくれるかという点にも注目したいですね。そして生徒の国籍比率に偏りがないかも調べましょう。 Q: 留学中に現地で働くことはできますか? A: 学生ビザであれば週20時間までの労働が認められています。アルバイトの求人情報も数多く更新されているので、現地の掲示板や店舗で直接お仕事探しが可能です。現地のカフェやレストランに飛び込んで英語漬けの生活を送れば飛躍的に英語力が伸ばせるでしょう。   長期留学にお勧めの語学学校 ケアンズカレッジオブイングリッシュアンドビジネス Cairns College of English & Business (CCEB) 都市:クイーンズランド州ケアンズ特徴:ヨーロッパを中心とした多国籍な生徒達が学ぶ​語学学校。トロピカルバラダイスの環境で海と森2つの世界遺産を同時に体験できるのはケアンズならでは。 オックスフォードハウスカレッジブリスベン校 Oxford House College (OHC) Brisbane 都市:クイーンズランド州ブリスベン特徴:クイーンズランド州の州都ブリスベンの中心部にキャンパスを構える学校。都会と自然のバランスに囲まれながら、穏やかな街の人々と触れ合えるなかで留学体験ができる。 オックスフォードハウスカレッジメルボルン校 Oxford House...

専門留学ならキャリアに活かせる知識とスキルが手に入る

専門留学 社内公用語英語化や積極的な外国人採用によるグローバル化が加速する中で、更なるスキルアップを図る目的として人気を集めているのが専門留学です。 取得するスキルや資格によっては日本国内でのキャリアアップや就職に役立つほか、海外での就職に繋がる可能性もあります。VETと呼ばれるオーストラリアの職業訓練校は、すべてのプログラムが政府の認定を受けており、職業に直結するスキルと資格を同時に取得できます。 社会人の方に特に人気の高いビジネスコースをはじめとして、ホスピタリティやツーリズム、そしてIELTSやケンブリッジ英語検定などの試験対策専門コースまで、幅広い専門分野が選べるのが専門留学の特徴です。 ご自分の興味ある分野について学び、高いスキルと資格を身につけ、キャリアに活かしましょう。   専門留学の特徴 英語コミュニケーション能力が身につく 専門分野について英語で学ぶという点が、普通の語学留学とは異なります。毎日の学習において当たり前に使う英語はもはや生活のためのコミュニケーションツールと化し、幅広い表現力や、より実践的な英語力が自然と習得できます。加えて学習した専門用語と知識は就職や転職に活用できる即戦力となることでしょう。 留学後はキャリアとして履歴書に記載できる 専門留学は単に英語だけを学ぶのではなく、専門知識とスキルを身につけながら規定の課題もこなす必要があるため努力が必要です。しかしコース修了時には正式な修了証や資格が取得できるので、留学で何を得たのかを履歴書にも明確に記載することができます。今後の自信とキャリアアップに繋がる確かな実績が得られる留学です。 現地就職への可能性も開ける 身につけた専門知識やスキルが地元企業の求めるものとマッチしていれば、コース修了後に現地で就職というのも夢ではありません。実際、現地で採用されている留学生は多くいるのも事実です。移民を多く受け入れているオーストラリアでは職業不足リスト(Skilled Occupations List)が設けられているので、どの職業が現地採用やビザに繋がるか、最新の情報を確認してみるのも良いでしょう。 同じ分野に興味関心を持つ人脈を築ける 生徒ひとりひとりの目標やモチベーションが異なる一般的な語学留学とは異なり、専門留学では同じ志を持つ生徒達と共に勉強することができます。留学中に築いた関係性は、その分野において卒業後も繋がりあえる貴重なネットワークになることでしょう。   専門留学について教えて!Q & A Q: 必要な英語力や入学資格は? A: 専門分野について英語で学ぶための理解力が求められます。目安としてはサーティフィケートが英語力中級レベル~(IELTS 4.5~)。ディプロマが英語力中級レベル~(IELTS 5.5~)。入学資格は原則、高校卒業以上の資格。 Q: 一般的な専門留学の留学期間は ? A: 最短20週間から受講可能です。1年程度の留学をお考えなら、一般の英語コースと組み合わせて、半年英語コース+半年専門コースというプランで英語力を培いながら専門スキルと知識を習得されることをお勧めします。 Q: 入学に英語力が足りない場合は? A: まずは語学学校の一般英語コースに通って必要な英語力を身につけましょう。目的の英語力に達したかの判断やテストは定期的に行われるので、準備が整った段階で専門コースに移ることが可能です。 Q: コース修了後に取得できる資格は? A: 原則、日本の高校を卒業されている方の場合はCertificate3以上から受講します。その際はコースに準じたCertificate(修了証)を取得できます。Diplomaは日本の専門士と呼ばれる資格です。すべてオーストラリア政府認定の資格となります。   専門留学で何を学ぶ? ビジネス マーケティングや企画・財務・人事管理などのビジネス全般を学ぶ。実務を通じて実践スキルが身につく。社会人にお勧めのコース。   ツーリズム 観光業の基礎から国内外の旅行手配やアドバイス、企画旅行のプランニングやチケットの予約・発券業務、またロスターの管理や人事といった幅広い観光業スキルとマネジメントが学べる。   アイエルツ IELTSのスコアアップに向けた受験スキルを学べる上、英語力を全体的に強化できる。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各セクションがバランス良いカリキュラムで取り組める。   ホスピタリティ 接客業に必要な知識とスキル、マナーから、ホテルやレストラン、カフェ・バーなどののマネジメントまで多彩な内容が学べる。オーストラリアでは高需要の資格の為、プロの接客業を身につけたい方に人気。   チャイルドケア 子供のケアの仕方についてはもちろん、学習、発育、健康、緊急時の応急処置方法や子供の年齢に応じた遊びや教育を計画・サポートする方法に関して学ぶ。チャイルドケアワーカーとしての資格が取得できる。   ケンブリッジ英語検定 各内容をバランスよく勉強し、特に文法は徹底的に学びます。知識だけでなく使いこなす為の練習に集中したカリキュラムは、全体を通して英語を使う知識と反射神経が養われます。